生活習慣病、感染症、予防接種、健康診断等、幅広い領域の一次診療(内服、外用薬や簡単な点滴で対応できる範囲の診療)を承っております。対応困難な場合は、高次医療機関へと連携いたします。どの診療科を受診すればよいのか、ご相談いただくことも可能です。
診療施設、時間は、美容部門と同一です。
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当院では、患者さんの利便性向上と質の高い医療提供のため、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っております。令和8年度診療報酬改定に伴う施設基準に基づき、以下の通り体制を整えています。
1. オンライン診療の対象について
当院のオンライン診療は、継続的な対面診療を行っている「再診」の患者さんのみを対象としています。
初診の方、および症状が不安定な方については、安全性を考慮し対面での診察をお願いしております。
オンライン診療は、医師が医学的に可能であると判断した場合に、患者さんの合意の上で計画的に実施いたします。
2. 指針の遵守および公表
当院は、厚生労働省が定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守して診療を行っております。
3. 処方およびお薬の受け渡しについて
当院は院内処方を行っております。
オンライン診療で処方したお薬は、当日または同月内の後日、窓口でお受け取りください。
オンラインでの「初診」が行われる場合には、向精神薬(睡眠薬・抗不安薬等)の処方は行いません。
当院は再診限定ですが、厚生労働省の安全基準に基づき、不適切な多剤処方・重複投薬の防止に努めています。
4. 急変時の対応および対面診療への移行
オンライン診療の結果、医師が「対面での診察が必要」と判断した場合は、速やかに対面診療へ切り替えいたします。
当院は小規模な診療所でスタッフの数も限られるため、発熱外来を受診される方が多数の場合は、長時間お待たせすることがありますので、あらかじめご了承ください。5年以内に当院を保険で受診されたことがあり、診察券をお持ちの方は、当日予約で待ち時間を大幅に短縮できますので、ぜひご利用ください(詳しくは、薬袋の裏面をご覧ください)。
停電時は太陽光発電を用いて、晴天時かつ、日の入り1時間前までに限定して、最低限の診療を行います。停電時はレントゲン撮影、美容診療の機器使用、冷暖房ができませんのでご留意ください。
令和8年9月以降、光ファイバ網の通信障害や、電子カルテのクラウドサービスの障害が発生している場合は、障害が回復まで休診となります。
(コストの問題で院内電子カルテサーバの保守管理ができなくなり、クラウドサービスに切り替えるため)
1. 後発医薬品の使用促進
当院では、患者さんの経済的負担の軽減および医療保険制度の持続可能性に資するため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進しています。採用にあたっては、薬剤の有効性・安全性はもちろん、製造メーカーの供給体制についても厳格に評価を行っています。
2. 医薬品の安定供給の確保
昨今の医薬品供給の不安定な状況に鑑み、当院では以下の対応を行っております。
医薬品の供給が不足した場合に、治療計画の見直しや処方内容の変更(代替薬への変更等)を適切に行える体制を維持しています。
投与する薬剤を変更する場合は、その理由と効果について患者さんへ十分な説明を行います。
3. 流通改善ガイドラインの遵守
医薬品の安定供給を支えるため、医薬品卸売業者との適正な取引(単品単価交渉の推進、過度な急配・返品の抑制など)に努め、社会全体の医薬品流通の効率化に貢献しています。
当院は、地域のかかりつけ医として、どのような状況下でも患者さんに必要なお薬が届くよう、引き続き体制の整備に努めてまいります。
感染防止のため、患者様等におかれましては、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
1 院内感染対策に係る体制
当院では、院長(瀬川 一)を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、診療所全体で感染対策に取り組んでいます。
2 院内感染対策の業務内容
当院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。
また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。
3 職員教育
全職員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。
4 抗菌薬の適正使用
抗菌薬を投与することにより患者状態の改善を図ることができても、薬剤耐性菌が発生したり抗菌薬の副作用が生じたりすることがあります。
このため、当院では適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
5 感染対策連携
当院では「外来感染対策向上加算」を算定しており、もとす医師会および、近隣医療機関との感染対策連携を取っています。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
・当院は院内処方のため、リフィル処方箋を含めた処方箋の発行はできません。
※リフィル処方箋とは、院外処方の医療機関において、症状が安定している患者さんに対し、医師の判断により、処方箋を繰り返し(最大3回まで)利用できる仕組みです。
【ご留意点】
・長期処方が可能かどうかは、病状や服用されているお薬の種類に基づき、医師が医学的に判断いたします。
・ご希望される方は、診察時に医師へご相談ください。


















